Geppoのレポートの活用の仕方

Geppoで利用可能な各種レポートのユースケースなどをまとめております。

 Geppoが提供している各種レポート

Geppoでは回答結果を閲覧するためにさまざまなレポートが提供されています。このページでは各レポートの活用方法をGeppoのワークフローを追いかけながら紹介していきます。

  1. 従業員別レポート(個別の従業員状態を把握するレポート)
  2. 組織別レポート(組織の状態を把握するレポート)
  3. 分析レポート(性別など従業員属性で回答結果を分析するレポート)
  4. eNPSレポート(エンゲージメント計測の設問であるeNPS回答結果を分析するレポート)
  5. アラート振り返りレポート(アラート発生者/対応者の翌月の結果を閲覧するレポート)

 

ワークフロー: 

1. 従業員別レポート

配信開始後にまずはじめに見ていただけるページが「従業員別レポート」になります。
従業員別レポートではアラート発生者や、コメント記入者、または未回答者などで検索することができるため、従業員の方のなかでも特に気になる方の回答を閲覧いただけます。ここでは課題感をもつ従業員を把握することで、面談などのアクション対象を検討することができます。
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2. 組織別レポート

次に個人だけでなく、組織単位の集計結果を閲覧できるのが「組織別レポート」になります。
組織別レポートでは組織ごとの各設問スコアの平均値や偏差値などを確認いただけます。ここでは組織ごとの回答傾向の把握することで、個別従業員だけでない組織の課題感などを捉えて、打ち手を検討することができます。
(レポートの使い方詳細はこちら

ワークフロー:

3. 分析レポート

アクションや組織状況把握する以外に回答結果を分析要件で使えるのが「分析レポート」です。
組織以外にも従業員情報として登録頂いている「性別/勤務期間/役職」などの分析軸で、回答率からアラート発生率などを分析することができます。ここで分析した内容はグラフまたは一覧表示形式で出力できるため、社内報告用の参考情報として活用できます。
(レポートの使い方詳細はこちら

 

4. eNPSレポート

追加質問で設定できるeNPSを分析する専用レポートが「eNPSレポート」です。
エンゲージメントを測定する設問として有名なeNPSの概念である「推奨者/中立者/批判者/強批判者」などの推奨度などを各分析軸(組織または従業員属性)で分析できます。ここでは分析レポートと同様にeNPSを取得した際の社内報告用の参考情報として活用できます。
(レポートの使い方詳細はこちら

 

ワークフロー:

5. アラート振り返りレポート

アラート発生やアラート対応後の経過を確認できるのが「アラート振り返りレポート」です。
先月の回答状況や対応を踏まえて今月回答がどのように変化しているかを確認することができます。ここでは前月からの改善状況を踏まえて、今月のアラート対応などを検討する際に活用できます。

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