月の途中で従業員を追加登録、修正、削除する場合の注意事項
ここでは月の途中で従業員を登録する場合、登録済みの内容を修正する場合、登録を削除する場合の注意点などを記載します。
月の途中で従業員を追加
月の途中で従業員を追加する場合の注意点は以下になります。ご確認ください。
※月の途中で従業員を個別に追加する方法はこちら
- 登録しただけでは『ログイン情報メール』と『回答案内メール』が送信されません。
登録した従業員の「個人詳細画面」右上にある歯車から、『ログイン情報送信』『回答案内メール送信』の即時送信を行ってください。
※翌月から配信を行いたい場合は、上記の操作をしなくても翌回答開始日に自動で送信されます。 - Slack連携画面から再度一括設定を行ってください。
Slack連携の設定を行っている場合は、追加後に「一括設定」を行わなければ通知が届きません。
Slack連携の設定方法はこちら
月の途中で従業員情報を修正
月の途中で従業員情報を修正する場合の注意点は以下になります。ご確認ください。
※月の途中で従業員情報を個別に修正する方法はこちら
- ユニークキー(従業員番号、生年月日、メールアドレス)を修正する場合の注意点
Geppoでは、「メールアドレス」または「従業員番号+生年月日」をユニークキーとして、従業員を識別しています。
現在ユニークキーとして使用している情報は、CSVではなく「従業員編集画面」から個別に修正してください。CSVで変更すると、別の従業員として認識され、重複登録につながります。
なお、メールアドレスをユニークキーとして使用している場合、従業員番号・生年月日はCSVで一括修正できます。 - 情報の更新タイミング
従業員情報を変更した場合(CSV即時/個別修正)、従業員一覧画面では内容がすぐに更新されますが、レポート画面などは翌回答開始日から更新されます。 - 組織異動
月の途中で組織を異動させた場合でも、回答内容の閲覧権限は翌回答開始日から移ります。
組織に紐づく回答データは維持され、異動後の組織に移ることはありません。
各レポート画面では、過去の情報やデータは不変です。
※従業員一覧画面と従業員詳細画面は最新情報が表示されます。
例えば、名前を変更した場合
田中太郎さんを翌月、山田太郎さんに変更
→名前で検索した場合は、
「田中」で検索すると過去のデータが表示され、
「山田」で検索すると現在のデータが表示され、
「太郎」で検索すると過去と現在のデータが表示されます。
月の途中で従業員の登録を削除
月の途中で従業員の登録を削除する場合の注意点は以下になります。ご確認ください。
※月の途中で従業員情報を個別に削除する方法はこちら
- 「就業状況」の「削除理由」を選択してください。
※CSVの場合は、対象の従業員を抜いてアップロードを行ってください。
上記を行った時点でGeppoからの配信が止まります。 - Geppoから登録を削除してもそれまでの回答内容を確認することができます。
検索条件で就業状況を選択すると、ご確認いただけます。